印刷

ひとくちに印刷といっても、さまざまな印刷方法があります。デザインや仕様、
ご予算に応じて、最適な印刷方法をご提案します。

オフセット印刷

紙に印刷する方法で最もポピュラーな技術がオフセット印刷です。
版と紙が直接触れない印刷方法で、圧をかけて印刷するのではなく、版からゴム製の転写ドラムに転写させ紙に印刷されます。ハンコなどのように押すわけではないので平版印刷とも呼ばれています。

高色域まで表現できる カレイドインキ

CMYKで表現できなかった色域を再現できるインキです。
RGBなどを含めた広色域表現が可能で、黄や赤の階調が豊かなのが特長。フルカラー(4色)印刷機で鮮やかな発色の印刷が可能になり、デザイナーやフォトグラファーにも好評です。

光沢があり、速乾性のある UVインキ

紫外線(UV)を照射することで硬化・乾燥するインキ。
速乾性が求められる場合はもちろん、印刷面を保護(コーティング)として用いたりします。最近では、部分的に光沢を付けてデザイン上の付加価値とする手法も多くなっています。

ディテールが美しい FM・AM・高精細

写真や美術画などリアルな階調表現を可能にする印刷です。オフセット印刷はドット(網点)の大きさで階調を表現していますが、ドットの数で表現するFMスクリーンという技術を用い複雑な階調表現が可能。ディティールを重視する写真を美しく再現します。

AMスクリーン

写真や美術画などリアルな階調表現を可能にする印刷です。オフセット印刷はドット(網点)の大きさで階調を表現していますが、ドットの数で表現するFMスクリーンという技術を用い複雑な階調表現が可能。ディティールを重視する写真を美しく再現します。

FMスクリーン

小さいドットがランダムに配列されているため、滑らかな階調が表現されます。モアレが起きる心配もありません。


オンデマンド印刷

プリンターを大型高速化したデジタル印刷機を用いた印刷全般のことです。オフセット印刷と違い、版を作らずプリンターと同じようにデータから直接印刷を行いますので、小部数・短納期に対応した方法です。通常の印刷インキを使用せずトナーを使用します。

小ロットで刷れる

必要な時に必要な数量を。版を作る必要がないので、小部数、短納期が魅力です。

バリアブル

宛名印字などの同一フォーマットのテキストを一枚一枚差し替えて印刷ができます。画像の差し替えもOK。


大判インクジェット印刷

ポスターなどの大型出力です。


特殊印刷

すべての印刷技術の原点。
おもに金属活字を用いた凸版印刷方式です。凹凸があり、にじんだ風合いは、味のある印刷手法として近年人気が高く付加価値印刷の一つとして定着してきています。

活版印刷

すべての印刷技術の原点。
おもに金属活字を用いた凸版印刷方式です。凹凸があり、にじんだ風合いは、味のある印刷手法として近年人気が高く付加価値印刷の一つとして定着してきています。

シルク印刷

メッシュ状の版を使用し、絹目の間からインクをヘラで押し出す手法。紙以外の素材にもよく使われ、Tシャツなどの布製の印刷として広く知られています。曲面にも印刷が可能なのが特長。

フレキソ印刷

主に水性インキを使用し、弾性のある樹脂やゴム製の版を用いた凸版印刷方式です。
段ボールやフィルムなどへの印刷が代表的。環境に優しいということで、近年注目が増えている印刷手法。

グラビア印刷

凹版印刷方式の印刷技術。フィルムやビニールなどに使われることが多いのが特徴。その昔、高精度な写真の再現ができるとして、今も雑誌の写真ページをグラビアページと呼ばれるのはその名残です。

フォーム印刷

帳票印刷とも呼ばれています。
連続伝票の用紙を印刷するためにできた方式で、両サイドに穴があるのが特徴です。ミシン加工やナンバリング、製本までを連続で印刷加工できます。

カッティングプロッター

デジタルデータ(展開図)から直接カットができます。
抜き型を作成しないので、サンプル作成などに適しています。

シール印刷

ラベルやステッカーなど粘着紙を用いた印刷です。
印刷方式はオフセット印刷、凸版印刷などがあり、紙素材についても強粘や弱粘、紙製、ビニール製など、使用途によって幅広くご提案しています。


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