- 企画・デザイン・スタジオ
- DTP・画像処理
- 印刷・加工
デザイン室では、お客様の目線に立った企画・デザインをご提案いたします。 関連会社スタジオエビスでは、最新のデジタル撮影環境をご提供しています。 撮影後のフォトレタッチや3D合成などでもご満足いただけるよう設備・人材の充実を常に図っております。
社内の企画デザイン部門では、会社案内・商品カタログ・販促ポスター・企業カレンダー・ホームページ・駅看板・イベント企画など、 印刷物に限らず、また規模の大小に関わらず、様々なクリエイティブな案件についてお客様のサポートをさせていただきます。 印刷物のデザインはもちろんですが、漠然と「広告展開を考えたいが、どうすればよいか分からない」というようなことでもぜひご相談ください。 精一杯、良いご提案を差し上げたいと思います。
スタジオエビス(関連会社-渋谷区恵比寿)
”よい印刷物は、良い写真から”というコンセプトで設立したスタジオです。
カメラマンの方々が良い写真を撮りやすい環境を提供するにはどうすればよいかをいつも考えながら運営しています。
恵比寿駅から徒歩1分という好立地で、写真専門スタジオとしては、山の手線内で最大の規模と設備を誇っています。
写真撮影だけではなく、フォトレタッチや3DCG制作、またその合成などにも対応しています。
デジタルラボ
フィルムからデジタルへ。テクノロジーの革新にいち早く対応するために、スタジオエビスは「デジタルラボ」を設立。ハードとソフトの両面から、ハイエンドなデジタル撮影をサポートします。「デジタルラボ」の特長は、オペレーターとレタッチャーの両方ができるスタッフがいること。撮影の意図を理解したうえでの、微妙なニュアンスや繊細な表現が可能です。撮影現場でのオペレーションから、画像の修正・合成、各種デジタルカメラや機器のレンタルまで、デジタル撮影のあらゆるニーズにトータルでお応えします。
スタジオエビス分室(台東区浅草橋)
望月印刷本社の隣にある商品撮影に特化したスタジオです。 印刷会社の隣にあるスタジオですので、DTP部門と連携しながら印刷物に最適化した商品撮影をすることができます。

変化の激しいIT技術に対応すべく、常に最新のDTPソフトウェアへの対応を心がけています。 お客様からのDTPに関する技術的なお問い合わせにもすばやくお答えいたします。 カラーマネジメント・フォトレタッチのノウハウは、業界でも定評があります。
活版の時代から、文字組版を得意としており、読みやすい版面の制作にノウハウを持っています。 MachintshとWindowsの両方のDTPデータに対応しています。 データベースを利用した自動組版や画像のデータベース管理についてもご要望にお応えできます。 また、最適なDTPデータを作成するためのご相談もお受けいたします。

カラーマネージメント(RBGワークフロー)
デジタルカメラの画像は、光の三原色であるRGB(赤・緑・青)で出来ていますが、オフセット印刷では通常CMYK(青・赤・黄・黒)の4色で印刷をします。 デジタル画像を使用して印刷物を作る場合は、デジタル画像から印刷用データへ色のフォーマットを変換するのですが、 光と紙では発色の物理的な原理が違いますので100%の再現は不可能です。 しかし、100%は不可能でも、それをどれだけ近づけることができるか、同じ色に見えるようにするかは、印刷会社のノウハウと技術力になります。
レタッチ
実は、撮ったままの写真がそのまま印刷に使用されることは意外と少ないものです。 多くの場合、写真に対してレタッチ処理が施されます。 写真中のゴミ汚れの除去をはじめ、印刷に適したコントラスト調整から、 人物の顔のお化粧直しまで、様々な形でDTPオペレーターの手が加えられています。 レタッチ技術は、その会社独自のノウハウが集積された職人の技です。 当社の印刷技術は、毎年印刷関連のコンクールで高い評価をいただいておりますので、 きっとお客様の満足がいく印刷物を作り上げるお手伝いができると思います。
3DCG
3DCGのモデリングの制作や、3DCGで作成した商品見本の画像と実写との合成も行います。 商品のサンプル写真などでは、3DCGを使用することで表現の幅の広がりや、 コストダウンとスピーディーな展開が可能になります。
長年培ってきた技術・ノウハウでお客様信頼にお応えするよう高品質で安定した印刷物の製造に取り組んでいます。 オフセット印刷によるカタログ・チラシ・パンフレットの印刷はもちろん オンデマンド印刷による少ロットの印刷物にも対応します。
UV印刷
UV印刷では、紫外線(UV)に反応し瞬時に硬化するインクを使用することで、 パウダーの噴霧を不要にし、乾燥待ちの時間のロスをなくしました。 UVインクは高価なものではありますが、UV印刷機を導入することで、お客様からの納期に対する要望に、より柔軟に対応できるようになりました。
高精細印刷
一般的にオフセット印刷は175線(線=解像度のようなもの)で印刷されますが、 高精細印刷では、280線~700線という通常の倍以上の高解像度で印刷されます。 微細な部分の再現性が高く、光学写真に近い臨場感のある画質に仕上げることができます。 ただし、微細な表現をするために、印刷機の調整に大変多くの時間がかかり、一般の印刷の倍以上のコストがかかります。
FMスクリーン
通常、印刷物は規則正しく配列された微小なインクの点で表現されています。 FMスクリーンでは、インクの点をランダムに配置する手法です。 通常の印刷方法にくらべ、写真などで自然な色合いで印刷できます。 特にモアレや線切れが発生しないため、洋服の写真や地図などの印刷に向いています。 一方、全体的にソフトな仕上がりになるので、くっきりとした表現にしたい場合は、通常の印刷の方が、適している傾向があります。
カレイドインキ
通常のプロセスインキよりも色域が広く、写真など自然な色合いに印刷できます。7色や8色を使ったインクジェットプリンタに近い色再現性があり プロセスインクにありがちな色のくすみも改善されます。一方でソフトな仕上がりになる傾向があるので、万能のインクというわけではありません。
【オフセット4色両面印刷機】
オンデマンド(ユーザの要求があった時にサービスを提供する方式)印刷機器として、
トナー式ハイエンド高速カラープリンタと大型インクジェットプリンタ
を設備しております。
オフセット印刷では、対応し切れなかった小ロット多品種の印刷物や宛名の可変印刷などにスピーディーに対応いたします。
名刺・カタログ・ポストカレンダー・挨拶状・写真集・フライヤーなど様々なご要望にお応えします。
また、オフセット印刷で培ってきたカラーマネジメントの手法により、高い色品質を実現しています。
【オンデマンド印刷機】
オフセット印刷では、断裁・折・中綴じの加工機器を社内に設備しております。その他、協力会社と提携し、様々な特種加工にも対応いたします。
長い経歴の中で培われてきたネットワークとノウハウで、お客様のご要望に対応いたします。
【中綴じ加工機】